こんばんは。
夕方、親父が脳梗塞らしいと母から電話。おろおろした様子。
すぐに行ってみると 左腕が動きにくい、言葉が話しにくい、歩けないといった状態だけれども、意識はしっかりしていて、病院へ行くのか行かないのか 相談ばかりで 決まらない。
かかりつけの先生に電話して状況を説明すると、脳梗塞の疑いがあるから安静にして救急車で早く運んでもらった方がよい、病院はどこになるか分からないけど検査の必要がある、とアドバイスをいただいて、救急車を呼ぶ意思がやっと固まった。
あわてて 119番。
こちらは あわてていたけれど、冷静に状態や住所など必要なことを聞いてくれて、救急車がどこから出発するので 出迎えなさいと指示をいただいた。
間もなく ピーポーの音が聞こえてきたので、表に出て手を挙げて知らせた。
隊員が5人、重くて動かすこともできなかったので 頼もしく、安心した。
とにかく要領を得ない母と二人では不安でしようがなかった。
そこからは テキパキと本人の状態を調べたり、問いかけをしたりしながら、救急車へ。
母と私も乗り込んで、私たちは、住所氏名などを用紙に記入しつつ、隊員は血圧や脈や身体機能を調べながら私たちに過去の病状などの聞き取りもしてくれた。そして受け入れてくれる病院を探してくれ、受け入れ先が決まるまで 救急車は動けないといったことなど 隊員が丁寧に説明もしてくれた。
救急車が動き出し、病院へ到着。CT、MRIの精密検査などを経て、ドクターから脳の断層写真で軽い脳梗塞だとの説明を受けた。本人は 晩ご飯を食べてないままなので 飯はどうなるんだと看護師さんに詰め寄る元気さを見せていた。回復を願いたい。
とにかく 救急隊と病院に感謝。
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救急車乗車
2009.06.17 (水)