うちの子の先生
学級の懇談会で ぶち上げたらしい。
宿題の件。
先生は 今、児童(小3)におもしろい宿題の出し方をしている。
宿題は3つ。
1.音読
2.3行日記
3.自由研究
自由研究は 何をしてもいいとのこと。
そうなると 子どもたちは 知恵を絞ります。
ア.漢字練習や計算問題をやる子。<--- 普通の子
イ.好きなことを調べて ノートに書く子。<--- 意欲的な子
ウ.どうすれば 楽ができるか 考える子。<--- 頭の回転の良い子
ウのお母さん方は 子どもが勉強しないことを心配して、「きちんとした宿題」を出して欲しいと嘆願。
先生は 「どうすれば楽ができるか考えることも 大事なこと。
勉強勉強と押し付けて、勉強ができたところで生きていくのに役立ちますか」 とぶち上げた。<--大賛成。
どうすれば 楽ができるか知恵を絞って、それを実行し、やらなければならないことに時間やエネルギーを注ぐ。そんな訓練は大事だと思います。先生を応援しますから ご自分の方針でがんばって下さい!