昨日は 「現代の刑事裁判を読み解く~裁判のいろはから裁判員制度まで~」という講義を聴きにいったんですが
眠くて眠くて,,,
大学の先生の話は こんなにも へたくそで眠いのか と改めて認識。
というのも 90分の講義で 前置きが20分以上。
やれ、自分の教えている学生がどうのって・・・聴講者には関係ないですよ。
自分の講義は眠くなる説明・・・・眠くならないように工夫するべきでは。
「後で詳しく話しをしますが」を何度も・・・早く本論に入ってくださいって。
大学の先生が公開講座をするってときは たいてい 同僚や先輩先生、それに教え子も聞きに来て、いろいろな いいわけや事情を前置きしてからでないと 話しづらい、恥ずかしい、という事情があるんだと思います。
でも 途中から、面白い話も。
実際に寝ていた人に「どうぞ寝てください」「起こしてしまって申し訳ない」と。
なぜ そんなことを言うのか その理由に意外性があって面白かった。
はずかしくも自分の講義がビデオ撮影される。そのビデオを1年後に見直す時、自分自身が眠ってしまう。それぐらい眠い講義なんだという説明。
この当たりから 会場でも笑いが漏れ出して、先生の口もだんだんと雄弁になってきた。
雄弁になると また 面白い話も。
先生を肉声を通じて 馴染みのない裁判の話しを聞いて、勉強になりました。感謝。