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大学の先生の話は眠たい

2008.06.03 (火)

昨日は 「現代の刑事裁判を読み解く~裁判のいろはから裁判員制度まで~」という講義を聴きにいったんですが

眠くて眠くて,,,


大学の先生の話は こんなにも へたくそで眠いのか と改めて認識。

というのも 90分の講義で 前置きが20分以上。
やれ、自分の教えている学生がどうのって・・・聴講者には関係ないですよ。

自分の講義は眠くなる説明・・・・眠くならないように工夫するべきでは。

「後で詳しく話しをしますが」を何度も・・・早く本論に入ってくださいって。

大学の先生が公開講座をするってときは たいてい 同僚や先輩先生、それに教え子も聞きに来て、いろいろな いいわけや事情を前置きしてからでないと 話しづらい、恥ずかしい、という事情があるんだと思います。


でも 途中から、面白い話も。
実際に寝ていた人に「どうぞ寝てください」「起こしてしまって申し訳ない」と。
なぜ そんなことを言うのか その理由に意外性があって面白かった。

はずかしくも自分の講義がビデオ撮影される。そのビデオを1年後に見直す時、自分自身が眠ってしまう。それぐらい眠い講義なんだという説明。

この当たりから 会場でも笑いが漏れ出して、先生の口もだんだんと雄弁になってきた。

雄弁になると また 面白い話も。

先生を肉声を通じて 馴染みのない裁判の話しを聞いて、勉強になりました。感謝。


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