チラホラ 知っている人も来るコンビニ店員ですが
コンビニの現場は 人間の総合力(勘ピュータ)を発揮するべきところ。
商圏範囲、数十メータのリピータ客が たばこ、ライター、弁当、飲み物、菓子、切手、雑誌、新聞、・・・を求めてやってくる。
来店時に商機を逃さないように品揃えと接客体制が必要だ。
商品の品揃えは情報戦。フランチャイズ本部では 統計的にどんな品揃えにすべきか、利益の最大化を計算していると思いますが
しかし、現場は 勘=生身の頭脳が勝負。
たばこを買い求めて店に入る人は 最短10秒で去ってしまう。
本当に早くて顔を見る暇もない、バーコードを読む暇も無いぐらいに早い。もう少し慣れると 顔を見た瞬間にいつもの銘柄が出せるようになるだろうが その頃には代わりのバイトが見つかるだろう。
統計ではなく、個々のお客さんごとにケアして、利益最大化を図れるのが現場の店。ITを駆使するなどの悠長なことはやってられない(来店してからデータベースを検索するなどというのはここでは当然、当てはまらない)、頭が勝負。